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『えん罪者は救われない』再審で無罪となった母の訴え 大阪高裁も国の責任は認めず(2023年2月9日)
28年前に小学生が死亡した火災をめぐり、無罪となった母親が国などに賠償を求めた裁判で、大阪高裁は1審判決と同様に警察の違法捜査を認めました。
青木惠子さんは1995年、大阪市内の自宅に火をつけて娘(当時小6)を殺害したとして服役しましたが、裁判のやり直しで無罪が言い渡されました。
青木さんは、検察と警察の捜査や起訴が違法だとして、国と大阪府に損害賠償を求めましたが、1審の大阪地裁は大阪府に賠償を命じた一方で国の責任は認めませんでした。
今年2月9日の判決で大阪高裁は1審判決を支持し、警察の取り調べの違法性は認めましたが、検察の起訴については「客観的な証拠を踏まえれば有罪の嫌疑があると判断したと推認される」などとして、違法性は認めず控訴を棄却しました。
(青木惠子さん)
「今日のこの判決は1審以上にとんでもない。こんな人が裁判長になっていたらえん罪者は本当に救われない」
青木さん側は上告する方針です。
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