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宗教2世らが当事者団体を設立「問題の根絶目指す」(2022年12月7日)
旧統一教会やエホバの証人を信仰する親を持つ宗教2世らが問題の根絶を目指し、当事者団体を設立したことを明らかにしました。
「宗教2世問題ネットワーク」は7日午後に会見を開き、旧統一教会などの宗教2世や有識者ら11人で4日付で団体を設立したと明らかにしました。
国政などに声を届けるためには「個人を基礎とした活動にはすでに限界がある」として「継続的に問題を訴えていくうえで活動の基盤が必要」と訴えました。
宗教2世の生きづらさの解消を図り、問題の根絶を目指すとしています。
そのうえで、旧統一教会の被害者救済を図る新たな法案について、実態と乖離(かいり)しているとして中身の修正を求めました。
法案の見直し規定については現在の想定よりも短縮し、施行1年後をめどに実際に救済されたかどうかを検証するべきとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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