- 関東の雨のピークは今夜から、全国で災害級の大雨警戒【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 「否定的な人でさえ女王が一生懸命働いていたと認めていた」ホリールード宮殿では多くの人が献花 英・エリザベス女王死去|TBS NEWS DIG
- インドネシア・スマトラ島の火山で大規模噴火 日本への津波の有無について調査中 気象庁 午後7時45分現在海外で有意な潮位変化なし|TBS NEWS DIG
- 帰還困難区域の福島・飯舘村 一部で来月1日に避難指示解除へ(2023年4月25日)
- 「どこ吸ってんねん!」競走馬の赤ちゃん飼育員に…「まさかそこを吸うとは」【Nスタ】|TBS NEWS DIG
- 戦闘休止でガザにトラック137台分の支援物資搬入 先月7日以来最大規模(2023年11月25日)
初夏の風物詩 三社祭が“復活” 浅草を包む熱気 外国人観光客も“興味津々”(2023年5月19日)
19日から始まった「初夏の風物詩」三社祭。4年ぶりの本格復活で浅草の街が熱気に包まれています。
■初夏の風物詩 三社祭が“復活”
19日午後5時すぎから始まった神輿担ぎ。初夏の風物詩、浅草の「三社祭」です。今年は4年ぶりにコロナ禍前とほぼ同じ規模で開催。700年以上受け継がれてきた伝統の祭り。本格的な復活へ、その初日を追いました。
浅草寺の本堂。その隣にある浅草神社の例大祭が「三社祭」です。コロナ禍前には例年150万人以上の見物客が押し寄せ、道路が埋め尽くされるほどでした。ところが新型コロナの感染拡大で2020年は祭りを秋に延期し、神輿をトラックに乗せて巡行。おととしは緊急事態宣言の延長で街を巡ることも中止に。去年も町内での神輿担ぎは見合わせました。それだけに今年は祭りに参加する人々の思いはひと一倍。
■雨のなか神輿担ぎ 浅草を包む熱気
子ども神輿を担ぐのは地元の幼稚園に通う園児たちです。外国人観光客も釘付け。ところが、その直後、あいにくの雨。その影響は初日の名物行事にも…。三社祭恒例の「大行列」です。おはやし屋台や浅草芸者たちが列を作り、練り歩きます。「大行列」は仲見世も通る予定でしたが結局、雨で中止に…。すると、午後になり、おはやしの音色が響き渡ります。町会が独自に回ることにしたのです。
浅草中央町会あやめ連・雑賀昭裕会長:「素晴らしいお祭りにしたい。一生懸命、努力したい。お祭りを通して日常に戻ってくれれば、こんなに良いことはない」
19日午後5時からは4年ぶりに各町会の大人神輿が盛大に行われています。祭りの最大の見せ場は最終日の日曜日です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す