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アサリやシジミの偽装で捜索…食品偽装になぜ注目?(2022年12月22日)
北朝鮮から輸入したシジミを国産と偽って販売した疑いで、水産会社などに数十カ所に捜査が入りました。
北朝鮮産のシジミを国産と偽って販売したとして、警察は21日、全国数十カ所の関係先を一斉に捜索しました。現在、日本は北朝鮮からの水産物の輸出入を全面的に禁止していますが、水産卸売り会社は中国や韓国を経由してシジミを不正に輸入していました。
産地偽装といえば、今年話題となったのが、輸入されたアサリが「熊本産」と偽装され販売された問題。農林水産省の調査では、販売されていたアサリのおよそ97%に「外国産が混入している可能性が高い」とする結果が。
金子農水大臣(当時):「20何トンしか獲れていないのに各スーパーとかお店で売っているというので、これはおかしいなという話」
さらにワカメやシイタケにも産地偽装が発覚。
産地偽装が相次ぐ一方で、今年は産地の定義について議論も。
その対象となったのが、マグロの一大ブランド「大間まぐろ」。これまで、大間沖で獲れ、大間の港で水揚げされたクロマグロとされていましたが、「大間沖」に明確な定義はありませんでした。それが10月に「大間沖」を津軽海峡に限定。厳格化されました。しかし、わずか1カ月後の先月、漁場を問わず「大間町大間にある港で水揚げされ漁協が荷受けしたもの」と緩和されました。
なぜ産地は重要視されるのか。ツイッターでは。
ツイッターの声:「産地で安全かどうか判断しているのに」「高くても国内産を買うようにしている」「品質さえ良ければ、産地はどこでもいいんだが」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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