【中継】長崎・五島市 白波が立ち唸る強風 すでに「避難指示」(2022年9月5日)

【中継】長崎・五島市 白波が立ち唸る強風 すでに「避難指示」(2022年9月5日)

【中継】長崎・五島市 白波が立ち唸る強風 すでに「避難指示」(2022年9月5日)

 5日夜から「線状降水帯」の発生も予想されている九州北部。そのなかで、すでに「避難指示」が発令されて警戒が強まっている長崎県五島市から報告です。

 (川越智子記者報告)
 五島市の南部、富江町にある黒瀬漁港では風が非常に強くなってきました。時折、降る雨で目も開けていられないほどです。満潮から10分ほどが経ち、海の方を見ると、うねりを伴って波が高くなっていて、大きく波しぶきが上がっています。

 周辺の住民は4日から強風に備え、家の窓に板を打ち込んで補強していました。

 五島市は5日午後1時に警戒レベル4の避難指示を発令し、午後3時現在で276世帯401人が避難しています。

 避難した80代の人に話を聞くと「風が怖くて1人ではいられない」という不安の声が聞かれました。

 長崎地方気象台によりますと、5日夜から6日午前中にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとしています。

 (Q.風の状況は?)
 風は4日からありましたが、5日朝にかけて徐々に強くなってきて海の方から暖かくとても強い風が吹いています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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