- 10年以上も?中国産ゴボウを青森産とウソ 社長直撃「はい、そうです」(2022年12月26日)
- 安倍元総理の遺骨が増上寺に 昭恵夫人「いつも私を守ってくれた」(2022年7月12日)
- 【中国に関するニュースまとめ】G7に“警戒感”…中国主導の対抗軸に思惑/ゼレンスキー大統領の来日について中国の本音は? など 最新ニュース(日テレNEWS LIVE)
- 【解説】コロナ拡大傾向も ロンドンで日本フェス大盛況 ロンドン支局・佐藤裕樹記者(2022年7月25日)【ABEMA NEWS】
- 死者3万3000人超 トルコ・シリア大地震発生から一週間 建物崩壊の責任問い拘束者や逮捕状も|TBS NEWS DIG
- 取材中にクマに遭遇車の前に有名温泉街で男性襲われ出血(2023年7月4日)
「BA.5」肺で増殖か 「BA.2」の18.3倍 病原性も高い可能性 東大医科研(2022年7月11日)
国内で置き換わりが進む新型コロナ・オミクロン株の亜種「BA.5」について、これまで主流だった「BA.2」よりも、「ウイルスが肺で増えやすい」可能性があることが最新の研究で分かりました。
東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らがヒトの肺の細胞を使って実験をしたところ、オミクロン株の「BA.5」は、「BA.2」と比べてウイルスが18.3倍増えていたことが分かりました。
オミクロン株は気管で増殖し、重症化しにくいとされてきましたが、「BA.5」では、肺でも増えやすい可能性があるとしています。
東京大学医科学研究所・佐藤佳教授:「『BA.5』はデルタ株が持っていたL452Rという特徴的な変異を持っている。デルタ株が持っていたような肺で増えやすい特性を獲得したオミクロン株」
ハムスターを使った実験でも同様に肺でウイルスが増えたといいます。
佐藤教授は、「免疫を持たない動物での実験なので、ヒトで同じことが起きるかは分からない」としつつも、「感染力に加えて病原性も高い可能性がある」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く