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“停戦協議”トルコで再開へ 食い違う日程・・・水を差す不穏な動き 東部で「住民投票」(2022年3月28日)
ウクライナとロシアの停戦協議が、早ければ28日にもトルコで行われることになりました。
■双方で食い違う“協議日程”
停戦協議の日程については、双方に食い違いがあります。
ウクライナ側は「トルコで28日から30日に協議を行う」とSNSに投稿している一方、ロシア側は「対面形式で29日から30日に決まった」としています。
早ければ、日本時間の28日にも、協議が再開される見込みです。
■東部で「住民投票」の動き
ただ、協議再開に水を差す、不穏な動きもあります。
ウクライナ東部で、ロシアへの編入の是非を問う住民投票が近く行われるというのです。
プーチン大統領が独立を承認し、戦争の理由にした地域です。親ロシア派の武装勢力が実行支配する、「ルガンスク人民共和国」の幹部が27日、明らかにしました。
「ルガンスク人民共和国」幹部・パセチニク氏:「ロシア連邦への編入について、住民が意思表示をする。ルガンスクの住民の大多数は、編入に賛同すると確信している。ロシア連邦の一部になり、故郷に帰る」
同じ手口は、8年前にも使われました。ロシアがウクライナ南部のクリミア半島を併合した際、住民投票の賛成多数を口実に正当化したのです。
■ウクライナ猛反論「フェイク」
これに対し、ウクライナ外務省は、猛反論しています。
ウクライナ外務省:「一時的に占領されている領土で行われる住民投票は、フェイクであり、法的な根拠がない。国際的に認められている我が国の国境について、力による変更を認める国など一つもない」
(「グッド!モーニング」2022年3月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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