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日経平均終値3万5000円台に 4営業日続伸で約34年ぶり高値水準(2024年1月11日)
東京株式市場は、日経平均株価が3万5000円台で取引を終え、バブル後の最高値を3日連続で更新しました。
11日の日経平均株価の終値は、前の日よりも608円高い3万5049円でした。
終値が3万5000円台を付けたのは1990年2月以来で、33年11カ月ぶりの高値水準です。
3万4000円台を回復した10日の取引の勢いが続いたほか、円安が進み、自動車など輸出関連銘柄を中心に、幅広い業種で上昇しました。
野村証券 西哲宏執行役員(日本株担当)
「3万4000円がかなり大きな壁になっていて、それを超えたあとは上昇に弾みがついたなという、そういう印象はございます」
4営業日連続の値上がりで、上げ幅は合わせて1800円以上となっていて、市場関係者からは過熱した日本の株価を警戒する声もあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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