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甲府放火殺人 初めて実名公表の特定少年 初公判で黙秘(2023年10月25日)
おととし甲府市の住宅で夫婦を殺害し、住宅に放火した罪などに問われている当時19歳の男の初公判が開かれ、男は起訴内容について答えることなく黙秘しました。甲府地裁から報告です。
(小俣茉央記者報告)
25日午前に始まった初公判で被告の男は裁判長からの問いに何も答えず、一言も言葉を発しませんでした。
遠藤裕喜被告(21)はおととし10月、甲府市の住宅で50代の夫婦を刃物で刺すなどして殺害し、住宅に放火した罪などに問われています。
甲府地裁で午前10時半から始まった初公判で、遠藤被告は裁判長から名前と生年月日を聞かれてもうつむいたまま、何も答えませんでした。
そして、検察官が起訴状を朗読し、起訴内容について問われても、何も答えませんでした。
弁護側は、当時、夫婦と共に住宅にいた次女に対する殺人未遂については否認し、遠藤被告が当時心神耗弱状態にあったと主張しました。
一方、検察側は冒頭陳述で「責任能力はあった」と指摘しました。
遠藤被告は事件当時19歳でしたが、検察は「重大事案で社会に与える影響が深刻」だとして、改正少年法の特定少年として、遠藤被告を起訴し実名を初めて公表しました。
午後からは、弁護側の冒頭陳述が行われる予定です。
テレビ朝日は、改正少年法で18歳と19歳のうち重い罪に問われるなどした特定少年については実名報道が可能になったため、今回の事件の重大性を考慮したうえで実名で報道しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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