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国産のはずが…ロシア産ホッケ 海産物“悪質送り付け”業者直撃(2023年11月28日)
国産の海産物のはずが、届いたのは外国産。“送り付け業者”を直撃しました。
■国産のはずが…ロシア産ホッケ
各地で水揚げが行われ、今が旬真っ盛りの海の幸。そんな旬の海産物を巡り、悪質な勧誘電話が横行しています。
購入した客:「『コロナ禍で魚が売れないので、着払いで送りますので、ぜひ買っていただきたい』という電話をまず、いただきました。国産のエビだったりホッケだったり、海産物を箱詰めにして送るという話。なかなか電話を切らせてくれなくて」
男性はこの会社から海産物を購入。その後、エビやサケ、サンマなど6点が届きましたが、国産だと聞いていたエビはアルゼンチン産。ホッケもロシア産だったというのです。
■海産物“悪質送り付け”業者直撃
今年6月、この会社を直撃しました。
男性:「(Q.こちらどんな会社になるんでしょうか?)えっ、それ答えないといけないですか。仕事中なんで。仕事中なので」
そして今月27日、北海道は「勧誘がしつこい」など苦情が寄せられ、報告要請にも応じなかったとして、この会社の社名を公表しました。札幌市の電話勧誘販売会社「Nova Eight」は社長ら3人が嘘の電話をかけたとして6月に逮捕され、3人合わせて罰金280万円の略式命令を受けています。
再びこの会社を直撃すると、応答はありませんでした。北海道庁は今後も苦情相談を注視し、悪質なものは行政指導など対処していくということです。
こうした被害が多いのは主に本州だということです。国民生活センターは、コロナ禍で海産物の“送り付け”トラブルが急増しているとして注意を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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