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高速道路の“逆走”去年から倍増 「なぜか走り続ける」対策は?(2023年11月3日)
高速道路の逆走が急増していることが分かりました。見えてきた逆走車の特徴。それはどういう訳か、走り続けることです。
どういう訳か、走り続ける。サービスエリアの入口を逆走し、本線に向かう車も。逆走に気付いていないのでしょうか、走るのをやめようとしません。あるいは気付いても、どうしたら良いのか分からなかったのでしょうか。少なくとも10キロほど逆走を続けたとみられます。
トラックの場合は、出口から入ってしまった時点でおかしいと気付いた様子です。ところが、開き直るかのように路肩を逆走。入り口から無理やり出ようと最後まで逆走を続けました。
NEXCO中日本 高速道路ドライブアドバイザー 林修平さん:「どこでも起きているのが特徴的。昼でも夜でも時間帯も全く関係なく起きている。走り続けてくる…というのが逆走の特徴です」
一向に減らない逆走事案。もちろん、逆走が最悪の事態を招きかねないことは言うまでもありません。77歳の男性が運転する車も逆走に気付くチャンスはあったように思われますが、約8キロ逆走を続けた挙句にトラックと衝突。男性は意識不明の重体になりました。
NEXCO中日本名古屋支社管内では、逆走の発生件数が10月までで去年1年間の約2倍に。
もしも、おかしいと気付いたら高速道路上でも…。
NEXCO中日本 高速道路ドライブアドバイザー 林修平さん:「路肩や少し広い場所があるので、そういう所で止まるのが一番安全」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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