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【世界のnews】異常干ばつが一転…突然の豪雨 大量の濁流流れ込み建物流される(2023年10月10日)
https://www.youtube.com/watch?v=JeXX0unAHu0
異常な暑さによる干ばつに苦しめられていた南米ボリビアで突然の豪雨による大規模な洪水が発生。建物が濁流にのみ込まれて行く様子をカメラが捉えていました。
■異常干ばつが一転…突然の豪雨
土台部分が流され、まるで吸い込まれるように崩れ落ちていきます。河川が氾濫し、村の中心部へと濁流が押し寄せたのです。場所は南米ボリビア。アンデス山脈の山間にある小さな集落。さらに水かさが増え続け、建物の中へ流れ込んでいきます。
これまで異常な暑さで干ばつに苦しんでいたボリビア。実は洪水発生の2日前、この周辺の村で「雨乞い」の儀式が行われていたのです。
雨乞いに参加した住民:「私たちは雨乞いをするために来ました。今ボリビアや世界中が地球温暖化の影響を受けています」
この地域はかつて天空の都市「マチュピチュ」で有名なインカ帝国が繁栄。当時から水不足に悩まされていて、1000年以上前から雨乞いの儀式が続いているといいます。隣国ペルーにあるナスカの地上絵。巨大なネコをはじめ、様々な動物が写し出されていますが、雨乞いの儀式のために描かれたとの説もあります。
南米各地では春にもかかわらず熱波が襲っていて、アマゾン川の一部が干上がるなど干ばつの影響が広がっています。そしてボリビアでも異例の暑さで40℃を超える町も。干ばつと大雨。極端な気象現象が同時に現れているのです。
■氷河湖決壊で大洪水 車も埋まる
想定外の洪水。それはインドの山奥でも起きていました。世界の屋根として知られる「ヒマラヤ山脈」。先週、豪雨により氷河湖の一つが決壊して大洪水が発生。1週間が経とうとするなか、埋まったままの車。水は引いたものの固まってしまい、1メール以上の土砂が町を覆ったのです。9日時点で74人が死亡。100人以上が行方不明のままで、その数はさらに増えていく可能性があります。
さらに専門家によると、洪水が起きた地域では、まだ20以上の氷河湖が決壊の恐れがあるとし、さらなる洪水への警戒を呼び掛けています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
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