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上野動物園生まれ シャンシャン返還から8カ月 中国でも人気!? 東京からの客も(2023年10月9日)
現在のシャンシャンです。2月に返還され、今月8日まで環境に慣れるのを待っていました。
6年前、生後3カ月のシャンシャンです。この目、この鼻、この口に人々はすっかり心を奪われました。熱狂がピークに達した一般公開。毎日、上野動物園を訪れ、シャンシャンの写真を撮り続けていた高氏貴博さんも中国での一般公開の情報を入手していました。
シャンシャンを毎日撮り続けた高氏貴博さん:「きのうのお昼ぐらい。SNSを通じて知りました。もう今何しているのか、本当に毎日毎日気になっていましたので」
9日午後、四川省にあるパンダ保護研究センターに到着した取材班。9日午後2時半ごろのシャンシャンです。背後には自然の山並みが見えます。センターの目的はパンダの保護と繁殖。そして最終的には野生に戻すことです。シャンシャンもいずれ人の手を離れ、山で暮らすことになるのでしょうか。
中国の人も東京生まれのパンダだということは知っているようです。
中国大連から来た人:「日中友好のシンボルとして見に来ました。大連も日本とつながりが深く、きょうシャンシャンを見られてうれしいです」
シャンシャンの公開を予測して、東京から来たという女性もいました。
東京から来た人:「いつだろう、いつだろうとずっと待って…。大人になったなと思いながら見てました」
そして、日本でシャンシャンを思い続けている高氏さんはいてもたってもいられない状況です。
シャンシャンを毎日撮り続けた高氏貴博さん:「良い環境に馴染んで、とても幸せそうに暮らしているという印象。今は心にポカンと穴が空いている状態なので、一日も早く会いにいきたいと思っています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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