“ご近所トラブル”で殺人か 逮捕前に男は“植木鉢の置き方”めぐり苦情(2022年2月4日)

“ご近所トラブル”で殺人か 逮捕前に男は“植木鉢の置き方”めぐり苦情(2022年2月4日)

“ご近所トラブル”で殺人か 逮捕前に男は“植木鉢の置き方”めぐり苦情(2022年2月4日)

 植木鉢を巡って、ご近所トラブルがあったとみられています。男性を殺害したとして4日に逮捕された男に、逮捕前、直撃取材しました。

 4年前、ANNのカメラの前で殺人への関与を否定していた男。今月4日、新たな動きが・・・。

 事件発生から4年越しで逮捕されたのは、山本孝容疑者(46)。

 4年前、大阪府羽曳野市内の住宅街の路上で、当時64歳の平山喬司さんの背中を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。

 山本孝容疑者:「納得できません。やっていません」

 調べに対し、男は容疑を否認・・・。なぜ、事件は起きたのか。警察は、ご近所トラブルがあったのではないかとみています。

 山本容疑者は、少なくとも事件の1年前から隣の家に住む女性と植木鉢の置き方を巡ってトラブルがあり、警察に苦情を入れていたといいます。

 山本容疑者の当時の通報:「隣の家の植木鉢が道路上にはみ出しているので注意してほしい」

 実は、この隣人の女性と殺害された男性は知り合いの関係で、事件当日、男性は女性の家に向かう途中に襲われたとみられています。

 山本孝容疑者:「(Q.一切そういうこと(殺人)はされていない?)もちろんです。どういう意味ですか?」

 事件直後から捜査線に浮上していた男。

 警察は、現場近くの防犯カメラなどから山本容疑者を特定。犯行の詳しい動機を調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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