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秋の食中毒どう防ぐ?「おにぎり・トマト・ソース」お弁当作りの“NGポイント” #shorts
もうしばらく暑い日が続いてしまいそうですが、その暑さと秋の行楽シーズンが相まって注意が必要なのが食中毒です。実は10月が発生件数が最も多いんです。そこで、秋のお弁当の食中毒対策はどうすればいいのか、農林水産省に聞きました。
■弁当に潜む落とし穴 3つのNGポイント
お弁当の中に細菌が増えてしまう3つのNGポイントとは何でしょうか。
まずはラップのおにぎりです。
ラップで握ること自体は対策になるということです。手に細菌やウイルスがいっぱいついているからですね。ただ、おにぎりを熱々のまま握ってしまうと水分が残って、細菌やウイルスを増やす原因につながるということです。
握ったあとはラップを外して冷ますか、冷めたご飯を握ることが対策につながるそうです。
もう一つはトマトです。
実はトマトのへたの周りというのは水分がたまりやすいということです。へたをとり、くぼみの部分をしっかりと拭いてから入れることが、対策につながるそうです。
またブロッコリーや葉物も、しっかりと水分を取ることが重要だということです。
そしてもう一つ、ハンバーグのソースです。
ハンバーグのソース(調味料)も水分がたくさん含まれています。最初からかけてしまうのではなく別の容器に入れて持っていき、食べる直前にかけると対策になるということでした。
以上が、3つのNGポイントです。
■食中毒防止のポイント 再加熱と冷却
また、意外な注意点があります。「作り置きのおかずを冷蔵庫から出して、そのままお弁当に詰めること」。実はNGです。
冷蔵庫であっても、長時間置いておくとやはり「菌」は増えてしまう可能性があるといいます。再加熱をして、よく冷ましてから詰めることが食中毒防止のポイントだということでした。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年9月28日放送)/a>



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