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安倍派幹部の“下村外し” なぜ長老が実権握る?(2023年9月11日)
内閣改造と自民党の役員人事を控えて派閥の存在が改めて注目されています。
安倍派「清和政策研究会」 塩谷立座長(73):「これから本当に正念場だと思います。最大派閥としていかに結束を固め、そして安倍総理がまいた政策の種の花を咲かせること」
先月31日、自民党最大派閥「安倍派」が新体制を発足させました。会長は引き続き不在とし、「常任幹事会」で重要事項を決める15人の幹部を決定。座長には会長代理を務めていた塩谷元文科大臣を据えたほか、稲田朋美氏や西村康稔氏など大臣経験者が選ばれました。
そんななか、注目を集めたのが下村博文元政調会長(69)です。塩谷議員と同じく会長代理として派閥の運営に関わってきた下村元政調会長ですが、今回、なぜか15人の幹部には選ばれず…。メディアの見出しには“下村外し”の文字が並びました。
下村博文元政調会長:「やるべきことは私自身しっかりと清和研のなかで貢献していきたいと思いますし、こだわってません」
そんななか、記者からはこんな質問も…。
下村博文元政調会長:「(Q.人事を巡って派閥会長だった森元総理の影響が強かったとの見方もあるが?)影響力があったかどうかは塩谷新座長に聞いて下さい」
政界引退から10年以上経つ森喜朗元総理の“影響力”について…。今年7月には安倍派の5人衆と会食、新体制を巡って意見を交わすなど、いまだに大きな存在感を残しています。
果たして、御年「86歳」の“長老”の影響力はいかほどなのか…。先月末には岸田総理大臣が「84歳」の二階俊博元幹事長と会談を行い、今月13日に予定されている内閣改造や党人事について「好きにやればいい」と伝えられたといいます。
総理がお伺いを立てたとも見えますが、なぜ、こんなにも自民党の長老が力を持ち続けるのでしょうか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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