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寺島しのぶ「10月歌舞伎座」“同い年”中村獅童と共演(2023年9月11日)
11日、10月に歌舞伎座で行われる公演「文七元結物語」の製作発表記者会見が行われました。内容は、江戸の市井の人々を描いた落語の人情話が元になっています。演出は映画監督の山田洋次さん(91)。主演は歌舞伎役者の中村獅童さん(50)、その妻を同い年の女優・寺島しのぶさん(50)が演じます。
山田洋次監督:「(獅童さんと)色んな話をするなかで、獅童さんと寺島しのぶさんがとても仲良しで、子どものころから仲が良かった、けんか友達のようだという話をとても楽しくしていて、そんな2人ならばとってもいい夫婦になるかなと」
多くが女性役を女方の男性が演じる歌舞伎で、主役の妻役を女優の寺島しのぶさんが演じることでも注目されました。
中村獅童さん:「昭和の時代は女優が出たという前例もありますし、あんまり女性が歌舞伎座ということばっかり言われると彼女もそれはプレッシャーになると思うので」
寺島しのぶさん:「(Q.今回、主要な役で歌舞伎の舞台に立つ今の思いは?)プロ集団のなかに私が入るわけなので、どれだけ間に合うか、どういうものができるか、全く本当に分かりませんけれども、お客さんが『この劇場に来てよかった』と言っていただけたらいいな」
歌舞伎一家で育った寺島しのぶさん。父は人間国宝・尾上菊五郎さん。弟は尾上菊之助さんです。
中村獅童さん:「よく2人でお酒飲みに行っていて、ずっと自分がもし男だったら歌舞伎やりたかった、自分だけ仲間外れにされているような気持ちになったと話してくれたんです。26歳、27歳だったと思うんですけど。その言葉がずっと僕の心の中にあって。今回も余計なお世話かもしれないけど、しのぶちゃんと一緒に歌舞伎座でお芝居できたらなという思いですね」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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