8月の米雇用統計で失業率が3.8%に上昇 雇用市場に落ち着き|TBS NEWS DIG

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アメリカの雇用統計で失業率が上昇し、過熱感のあった雇用市場に落ち着きがみられ始めました。

アメリカの8月の雇用統計では「非農業部門の就業者数」が前の月と比べ18万7000人増えました。市場予想は上回りましたが、伸びは鈍化しています。

失業率も0.3ポイント上昇し、過熱感のあった雇用市場に落ち着きがみられ始めました。

市場では物価を押し上げてきた人手不足が解消しつつあるとして、FRB=連邦準備制度理事会による利上げの終結が近付いたとの見方も出ています。

アメリカ バイデン大統領
「アメリカはいま、歴史上最も力強く雇用を創出している」

バイデン大統領は雇用の増加を成果としてアピールしたうえで、経済の先行きに自信を示しました。

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