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クマに麻酔銃の瞬間…生きて山へ帰る 牛66頭襲撃の“OSO18”は4年越しついに駆除【もっと知りたい!】 #shorts
クマの目撃情報が増加するなか、牛66頭を襲った“忍者クマ”が駆除されていたことが分かりました。なぜ4年間、捕獲されなかったのか。対策担当者を取材しました。
■観光地からわずか500メートル…クマ出現
懸命にもがき、後ろ足に掛かったワナから抜け出そうとするクマ。8月22日、山梨県富士河口湖町で撮影された映像です。
勢いよく木によじ登ったクマは、隣の木に移動します。再び降りてきて、懸命にワナを振りほどこうと暴れ回ります。
そこは、多くの観光客が訪れる河口湖から500メートルほど離れた住宅地のすぐそばです。
目撃者:「夜中の11時すぎくらいに外でガサガサ音がして、鹿かなと思ったが余りにも音が大きかったので、外を見てみたら、クマがいるのを発見した」
しばらくすると、木に登ったまま動きが止まったクマに、猟友会のメンバーが麻酔銃を持って近付きます。
気付いたクマが木から降り向かってくると、次の瞬間、麻酔が命中。約3分後、クマは眠りにつきました。
捕獲されたクマは体長1メートル25センチ、体重約50キロ。5歳くらいのメスで、その後、山に返されました。
■「OSO18」なぜ4年間駆除できなかった?
そして、北海道では“あの大物”が駆除されました。
軽乗用車の横幅をはるかに超える大きなヒグマ。2019年以降、「66頭もの牛を襲った」とされながらも、目撃情報が少ないことから“忍者グマ”と呼ばれた「OSO18」です。
釧路総合振興局 くらし・子育て担当部 杉山誠一部長:「多くの被害を出してきた個体が捕獲されたということで、まずはほっとしている」
7月30日、ハンターがクマ1頭を駆除し、その後、体毛のDNA鑑定を行ったところ「OSO18」であることが判明したということです。
なぜ4年もの間、駆除できなかったのでしょうか。
北海道庁 ヒグマ対策室 武田忠義主幹:「(OSO18は)非常に警戒心が強く、人前に姿を現さない。警戒心が強いがゆえに、捕獲が様々な努力にもかかわらず、うまくいかなかった。ヒグマの一般的な特徴として、一度覚えたエサに執着する傾向。それがこのクマの場合は、たまたま牛だったのかもしれない」/a>



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