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世界は「規制強化」へ 電動キックボード あす“新ルール” (2023年6月30日)
これまでは運転免許が必要だった『電動キックボード』。7月1日から、最高時速が20キロ以下のものであれば、免許がなくても乗れるようになります。さらに、時速6キロ以下であれば、歩道での走行も可能になります。ヘルメットの着用も“努力義務”となります。
さっそく、準備が進められています。
レンタルサービスを手がける会社。新たなルールに対応するため、4日間、貸し出しを休止。ナンバープレートを切り替える作業に追われていますが、期待は高まっているといいます。
サンオータスモビリティ事業部・中村直部長:「今までは免許を持っている人、車両としての取り扱いだけだったのが、年齢層が広がる、走れる範囲も広がることで、期待している」
キックボードをめぐっては、危険な運転への懸念があるのも事実です。去年1年間で起きた事故は141件、取り締まり件数は1663件で、死亡事故も起きています。
ルール変更をめぐる議論は、4年前にスタート。新しい産業や渋滞解消の手段になるとして、規制緩和に向けた実証実験などが行われてきました。ただ、世界では“規制強化”の波が来ています。
キックボード導入に熱心だったフランス・パリ。マナー違反が横行したことなどから、住民投票を実施。レンタルサービスへの反対が9割近くに及び、8月末で廃止されることとなりました。
パリ市民:「キックボードがぶつかってきたことがあって。歩行者を尊重するといっても、やっぱり危ないです」
日本でレンタルを手がける企業も、交通ルールを守れるかどうか、心配しています。
サンオータスモビリティ事業部・中村直部長:「自転車しか乗ったことがない免許のない方が、果たして交通ルールを完全に守り切れるのか。そこが一番気になるところです。交通安全講習会の開催など、そういうものを積極的に開催して、少しでも正しい乗り方を皆さんに伝えていければと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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