- 「サルがやること」発言の立憲・小西洋之議員 「お詫びを申し上げたい」と謝罪 党内からは「庇う人間はゼロ」との声も | TBS NEWS DIG #shorts
- 【台風被害】自衛隊が災害ごみ回収 台風15号で被害の静岡市清水区
- 【安倍派追放の余波】「麻生さん次第で岸田政権は崩壊」パーティー券裏金疑惑で変化した“自民党の力学”|ABEMA的ニュースショー
- ビル隙間で見つかった死亡男性…直前に『近くの店で別の客とトラブルになりケンカ』か(2022年5月16日)
- “春の古都”鎌倉に“異変”?いつの間にか“カレー激戦区”に!?“鳩サブレ―”の豊島屋に新たな名物も 街の新たな楽しみ方とは?|TBS NEWS DIG
- 【気象予報士解説】台風13号 今後の見通しは 千葉県、伊豆諸島に線状降水帯(2023年9月8日)
ウ侵攻「また起きてしまった」6歳で東京大空襲を経験 84歳「語り部」平和への思い(2023年3月10日)
https://www.youtube.com/watch?v=qq568X2r6MQ
およそ10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から10日で78年です。「語り部」の84歳の女性は、ロシアのウクライナ侵攻が自らの空襲体験を若い世代に伝えることを決意させたと語りました。
東京大空襲を経験・西尾静子さん(84):「(ウクライナの)6歳くらいの女の子でしょうか。地下の防空壕(ごう)でしゃがんで、震えながら泣いているのを見て私はまた起きてしまったのかと」
西尾静子さん(84)は、6歳の時に東京大空襲を経験しました。
母親と防空壕のなかに逃げ込み何とか命は助かったものの、一夜明け防空壕を出ると至る所に遺体があったといいます。
東京大空襲を経験・西尾静子さん(84):「皆焼け死んでしまって、真っ黒こげの丸太のようになって、(防空壕の)ドアの前で積まれるようになって死んでしまったんですね。外に出て逃げる間に見た惨事が完全に私の心を壊しました」
24年にわたって「語り部」を続けてきた西尾さんですが、ロシアのウクライナ侵攻を目の当たりにして、平和がいかに大事なのかを理解してほしいという思いを改めて強くしたといいます。
東京大空襲を経験・西尾静子さん(84):「これから自分たちのためにも平和を引っ張っていかないと。世界は成り立たないということは認識してほしいと思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す