- 民間で初…月面着陸へ 民間企業が参入する意味は?『ispace』袴田CEOに聞く(2023年4月25日)
- 【ロシアの“報復”攻撃受け】G7緊急首脳会議で対応協議へ
- 実習中に「のみ」が足に刺さり高2の男子生徒が死亡 検証委員会を設置へ 愛知の県立高校|TBS NEWS DIG
- 容疑者の「精神鑑定」を検討と捜査関係者 岸田総理の演説会場に爆発物から1か月|TBS NEWS DIG
- 「今後も出てくることは想定内」新内閣4大臣“旧統一教会”と関係認める 記者中継(2022年8月10日)
- 岸田総理“2024年問題”解消へ来年の通常国会での法整備含めた対応指示 トラックドライバーの人手不足など懸念|TBS NEWS DIG
北朝鮮 短距離弾道ミサイル発射か ミサイル発射は今年6回目
北朝鮮がけさ、短距離弾道ミサイルとみられる2発を日本海に向けて発射しました。ミサイル発射は今年に入って6回目です。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は午前8時頃、咸興付近から短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を日本海に向けて発射しました。飛距離は190キロで、高度は20キロだったということです今月25日には巡航ミサイル2発が発射されていて、北朝鮮によるミサイルの発射は今年に入り、明らかになっているだけでも6回目です。
韓国政府関係者はJNNの取材に対し、「北朝鮮は、故・金日成主席の生誕110周年を迎える4月15日に向けて、緊張を高めるだろう」と指摘しました。 そのうえで、「今後、東倉里からICBMを発射する可能性が高い」と分析しています。
岸信夫防衛相
「情報収集に努めておりますが、現時点において、我が国の領域や排他的経済水域への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず」
一方、岸防衛大臣はこのように話したうえで、現時点で日本の航空機や船舶に被害は確認されていないものの、詳細は分析中であるとしています。また、岸田総理は今年に入って飛翔体の発射が6回目となることについて、「弾道ミサイルなどの発射が含まれている。国連決議違反であり、大変遺憾だ」と述べています。(27日11:55)



コメントを書く