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富士山に「登山鉄道」構想で賛否両論 観光どう変わる?“オーバーツーリズム解消”か(2023年6月22日)
日本の宝、富士山が世界遺産に登録されてから、ちょうど10年です。各地でイベントが開かれにぎわうなか、この富士山に登山鉄道を!という動きが出ています。
■鉄道開通で遊歩道や展望台も 一般車両不可へ
地元でも賛否が分かれている富士山登山鉄道ですが、仮に鉄道ができた場合、富士山観光がどう変わるのかをみていきます。
現在、山梨県の構想では、ふもとの「富士吉田口」から富士山の5合目まで鉄道を通そうとしています。
その鉄道は、現在の「富士スバルライン」の道路上にレールを整備していくということです。現在ある駐車場も活用予定とのことで、駐車場は中間駅になり、遊歩道や展望台などを作る予定です。
ただ、この鉄道ができることによって、一般車両・バス・タクシーは通行ができなくなります。つまり「富士吉田口」から5合目まで行く手段は(徒歩と)鉄道のみになります。
■客の負担増でも…「オーバーツーリズム解消」
車と鉄道でどのように変わるのかシミュレーションします。家族4人でふもとから5合目まで行った場合です。
マイカー(普通乗用車)ですと、所要時間は上り約40分、下り約40分で1時間20分ほどで行けます。
一方で、登山鉄道ができますと、上りが約52分、下りは速度制限がかかるため約74分ということで2時間以上かかります。
料金(往復)は、今の時期マイカーで行くと2100円。
一方で鉄道は、子ども料金はまだ分かっていませんが、一人1万円かかる予定です。家族4人で行った場合は、4万円かかるということになります。
このように、観光客の負担は増えることにはなりますが、山梨県知事は「オーバーツーリズムを解消して、富士山の自然を守るために観光客数を制限できる有望な案」だとしています。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年6月22日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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