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「緊張緩和の動きない」米 ロシア政府に警戒感(2022年2月17日)
ウクライナ情勢についてアメリカ国務省は緊張緩和の動きは見られないとしたうえで、ロシア政府が偽情報などで混乱を誘ってくる可能性があるとして警戒感をあらわにしました。
米国務省・プライス報道官:「ロシアは混乱に乗じる、また欺瞞(ぎまん)や偽情報をつかって意図を隠す、我々はそういう動きに備えなければならない」
そのうえでロシア側に軍の撤退など緊張緩和の動きは確認できず、むしろ部隊の増強や攻撃陣地への配置を進めていると指摘しました。
また、NATO(北大西洋条約機構)の拡大を巡るロシア側の書面での回答についてもまだ受け取っていないことを明らかにし、「非常に危険な状況が続いている」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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