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ChatGPT活用で簡単、理想の「家具づくり」 スキルなしに設計図も作成(2023年6月1日)
対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を使って自分だけの理想の「ものづくり」を可能にするサービスが発表されました。
「VUILD」CTO・守矢拓海さん:「ここにテキストの入力欄があるので、AIに対してメッセージを、どんなものが作りたいのか伝えていきます」
デジタル技術を駆使して建築設計を行う「VUILD」は、チャットGPTを活用して家具を製作するシステムを開発しました。
まず、チャットGPTとの会話でスツールの3Dモデル画像が生成され、これが即座に設計図に展開されます。
この設計図のデータは木材加工機に転送され、木材は図面通り正確に加工されます。
加工されたパーツが顧客に届けられ、これを組み立てればスツールの完成です。
「VUILD」CTO・守矢拓海さん:「データを作るという段階で多くのユーザーさん(顧客)がつまずいてきたところであったんですが、ハードルを解決する試みの一つとして、チャットGPTを活用した『EMARF AI』というシステムを開発しています」
専門的な知識がなくても誰でも簡単に自由な「ものづくり」ができるシステムだということです。
この会社は今後、家具にとどまらず、暮らしのなかで必要な様々なものを作れるようにしていきたいとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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