- 【理不尽】がん発覚も保釈せず…“被告”のまま病死 相嶋静夫さんを襲った人質司法【大川原化工機冤罪事件】 |ABEMA的ニュースショー
- “けしからん”は「本心ではもっとみたい」 インターネットで話題騒然「オタク用語辞典」【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 【LIVE】ウクライナ情勢など最新情報 きょうのニュース TBS/JNN(4月16日)
- メキシコ撃破へ!侍J支える人々も未明から始動(2023年3月21日)
- 【東芝】「もの言う株主」 別のファンドに対し“公平に責務全うを”
- 【アジフライまとめ】サクサクふっくら!限定20食のこだわりアジフライ定食/新食感!刺身みたいな半生アジフライ/産地直送!甘みとうま味が詰まった黄金アジフライ定食 など (日テレニュース LIVE)
「原爆の被害」世界の注目集まる「HIROSHIMA」“心で、体で話している”被爆者の証言(2023年5月21日)
G7サミットの期間中、海外メディアの記者たちは広島が経験した「原爆の被害」に改めて注目し、世界に発信しています。
広島サミットの期間に設けられた国際メディアセンターでは、被爆者の証言を聞く会が企画され、海外メディアの記者たちが熱心に取材しました。
14歳のとき被爆した山本定男さん:「(親類は)強烈な放射線を全身にあびて亡くなっています。これがね、原子爆弾の怖いところなんですよ。たとえ生き残っても放射線から逃れることはできないんです」
被爆直後の写真や遺品など、原爆の悲惨さを伝える品々も展示され、記者ら25人が約1時間にわたって耳を傾けました。
「ラジオ・フランス」特派員、西村カリンさん:「(被爆者は)心で話しているじゃないですか。体で話しているんですよね。言葉だけじゃなくて。そこはすごく大事だと思う。その場所で彼らが経験したこと、感じたことを彼らの言葉でどうやって海外でうまく伝えることができるか、そこはすごく苦労するところです」
この会は、海外の記者らに「被爆の実相への理解を深めてほしい」との狙いで3回にわたり開催され、予約がいっぱいになる回もあったといいます。
また、被爆への関心は証言にとどまらず、海外メディアは原爆ドームや資料館などにも足を運び、サミットの会議の中身にとどまらず、広島という開催地そのものをニュースとして広く発信しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く