バックカントリー中に雪崩 男性2人発見 心肺停止(2023年1月30日)

バックカントリー中に雪崩 男性2人発見 心肺停止(2023年1月30日)

バックカントリー中に雪崩 男性2人発見 心肺停止(2023年1月30日)

 長野県小谷村でバックカントリースキー中に発生した雪崩の現場付近から30日午前、取り残されていたとみられる2人が発見されました。
 
 (吉田一平記者報告)
 雪は予報通り一段と強く降ってきました。そして、警察から発表がありました。

 30日午前10時36分と46分、雪崩の現場付近から成人とみられる2人が発見されました。心肺停止の状態だということです。

 発見したのは長野県警の山岳遭難救助隊です。隊員12人がふもとのスキー場のゴンドラ乗り場から、始発の午前7時15分、現場に向けて出発しました。

 雪崩が発生したのは29日午後2時半ごろ、白馬乗鞍岳の天狗原の東側の斜面、標高およそ2100メートルの辺りです。

 県警によりますと、雪崩に巻き込まれたのは少なくとも5人とみられています。このうち3人は29日夜に自力で下山しましたが、残る2人は意識不明の状態で取り残されていました。

 1時間ほど前に発見された2人とみられています。雪崩に巻き込まれたのは外国人のグループで、バックカントリースキーなどをしていたとみられています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事