焼き肉店で男性死亡 死因は背中を刺されたことによる失血死 傷は肺まで…強い殺意か 大阪・西成区
1月5日、大阪市西成区の焼き肉店で、店長の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡した事件で、男性の死因は背中を刺されたことによる失血死であることが分かりました。
1月5日、大阪市西成区天下茶屋北の焼き肉店で、頭などにケガをした男性が床に倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
死亡したのは、店長の岸本隆浩さん(45)で、司法解剖の結果、岸本さんの死因は刃物のようなもので背中を刺されたことによる失血死で、刺された傷は肺まで達していて、強い殺意を持って刺されたとみられることが分かりました。
警察は、殺人事件として捜査するとともに、傷害の疑いで逮捕している店の関係者の40代の男が岸本さんの死亡に関与しているか慎重に調べる方針です。
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