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“不要不急の119番通報”が大きな負担に… 1年で100万件超・緊迫の対応現場を取材 東京消防庁|TBS NEWS DIG
コロナ第8波の感染拡大により、東京消防庁の去年の119番通報が100万件を超え、過去最多となりました。通報に向き合う緊迫の最前線を取材しました。
東京消防庁の職員
「火事ですか、救急ですか」
都内の119番通報に対応する東京消防庁の『災害救急情報センター』。
東京消防庁の職員
「救急要請が多くて、遠くから向かうのでお時間かかります。ご了承ください」
『103万6645件』。これは過去最多となった去年の東京消防庁の119番通報の件数です。
通報者
「15日にコロナ陽性になって、しばらく自宅療養していたんですけれども、咳がひどくて。(年齢は)99歳です」
現場の救急隊も過酷な勤務を強いられています。救急隊1隊の1日の平均活動時間も15時間半を超え、おととしと比べ4時間ほど長くなっています。
この結果、先月29日、昭島市で発生したのが隊員3人が軽いけがをした“居眠り事故”です。救急隊は17時間休みなく出動していて、運転席の隊員だけではなく助手席の隊員、さらに救急車の後部の隊員も次の出動に備え眠っていました。
東京消防庁は今回の事故について「救急隊への負荷が事故につながった可能性は否定できない」とコメントしています。こうした危機的な状況の中、大きな負担となっているのが“不要不急”の119番通報です。
通報者
「迷子のおばあさんが1人いまして、どうしたらいいかと思って」
東京消防庁の職員
「迷子の方でしたら、警察に電話をかけていただけますか?110番して下さい。もしもし」
東京消防庁 藤野祐三消防司令補
「119番通報の約2割は不要不急な通報になっています。緊急の回線として適切な利用をしていただきたい」
東京消防庁は「救急車を呼ぶか迷った場合は『#7119』に連絡してほしい」としています。
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