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ウクライナ 電力不足で厳しい年越し 侵攻後の民間人の死者7000人(2022年12月31日)
ロシアの攻撃によって、ウクライナでは各地で電力供給が厳しい状態のまま年を越すことになります。
29日、ロシア軍はウクライナ各地の重要なインフラ施設などにドローンやミサイルを使った大規模な攻撃をし、各地で電力供給が不足する事態が発生しています。
西部のリビウでは9割が停電したということです。
イギリスメディアによりますと、首都キーウで30日にミサイル攻撃があり、クリチコ市長はSNSに「住民の4割が停電の状態に見舞われている」と投稿しました。
一方、国連の人権高等弁務官事務所は侵攻が始まってからこれまでに、ウクライナでおよそ7000人の民間人が死亡したと発表しました。
実際の死者はさらに多いということです。
アメリカ軍制服組トップのミリー統合参謀本部議長は11月、ロシア軍の死傷者数が10万人を超えていると明らかにしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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