- 【速報】チェルノブイリ原発”電力停止” 放射性物質放出の恐れも
- 製鉄所から避難 100人超がザポリージャに到着(2022年5月4日)
- “時間や天候問わぬ”自動配送ロボ 茨城・つくばで日本初(2022年11月19日)
- 【中国に関するニュースまとめ】G7に“警戒感”…中国主導の対抗軸に思惑/ゼレンスキー大統領の来日について中国の本音は? など 最新ニュース(日テレNEWS LIVE)
- 【保健所の体制】大阪市がひっ迫回避で新方針 重症化リスク低い人にはショートメッセージのみ通知
- NTTドコモの通信障害 午後7時25分に回復 5Gデータなど利用しづらく 北海道、東北、北陸、東海の一部利用者|TBS NEWS DIG
“ピンク色のバッタ”2匹も発見 「幸運呼ぶ…」自然界で貴重なワケ(2023年7月13日)
緑色の葉っぱの上で触覚を動かし、大きな目で何かを見つめているのは全身ピンク色のバッタ。
小学2年生・若林柊君(7):「カブトムシとかカマキリを捕まえようと思って(公園を)1周したらピンクのバッタを見つけた」「(Q.(ピンクのバッタ)見た時どうだった?)うれしかった」
昆虫が大好きな小学2年生の柊君。先週、いつものように昆虫を探している時に見つけました。当時の話を聞くため、改めてその場所へ行ってみると…。
小学2年生・若林柊君:「なにこれ!ピンク(色)と緑色の(バッタ)」
またしてもピンク色のバッタを発見。
小学2年生・若林柊君:「これが多分、普通で、これがちょっと色が変わったやつ」
2匹のバッタを見比べてみると、色の違いは一目瞭然。一体、ピンク色のバッタの正体とは…。
千葉県立農業大学校・清水敏夫准教授:「一つはですね、ヒナバッタというバッタになります。もう片方はショウリョウバッタという種類。ピンク色になるというのは遺伝の関係で恐らく3%なり、それくらいの割合でピンク色のバッタが出現しているのではないかと考えられます。ただ、採集するのが非常に難しくて、大半のものは鳥などの天敵に食べられてしまう」
ピンク色の個体は目立つため、その多くは鳥などに食べられてしまうといいます。
千葉県立農業大学校・清水敏夫准教授:「見つけた個体については健全な個体で大変、珍しいなと。見つけたこと自体が幸運だと私は思っている」
また、これまでに黄色や白いバッタも出現しているそうです。ピンク色のバッタは全国各地で発見されていて、幸運を呼ぶとも言われています。実は柊君にも良いことが…。
小学2年生・若林柊君:「うん、歯が抜けた。歯がグラグラして邪魔だったから抜けてうれしかった」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く