新型コロナ「5類」扱い 本格議論へ…「黙食」緩和も 給食の会話“解禁”(2022年11月30日)
第8波に入ったとされる新型コロナ。
29日、加藤勝信厚生労働大臣は、入院勧告や就業制限など厳しい措置が取れる感染症法上の「2類相当」から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる検討を始めると表明しました。
加藤厚労大臣:「最新のエビデンスに基づき、総合的に早期に議論を進めていきたい」
■文科省 給食時の「黙食」求めず
文部科学省は29日、給食の時も児童や生徒が適切な対策を講じれば、「会話を行うことも可能」だとする通知を全国の教育委員会などに出しました。
政府の新型コロナ対策の基本的対処方針から、「飲食はなるべく少人数」「黙食を基本」といった言葉が削除されたことを受けた対応です。
文科省は、会話の際は座席の配置を工夫したり、換気を行ったりするなど、適切な感染対策を取るよう求めています。
(「グッド!モーニング」2022年11月30日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く