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“謎の深海魚”自ら体を切断 発見の漁師「勝手に」(2022年6月16日)
銀色に輝き、まるで刀のような生き物。体長およそ170センチの「リュウグウノツカイ」です。
島根県隠岐の島町の近海で、定置網に掛かっていたところを、地元の漁師が発見しました。
リュウグウノツカイは、普段は海面から250メートルより深い海に生息し、その生態もよく分かっていません。
今回、見つかったリュウグウノツカイは、珍しく生きたまま捕獲されましたが、そこで驚きの行動を取ったといいます。
捕獲した吉田水産の吉田稔さん:「生け間(いけす)に水をためて準備をしていたら、両手で抱えた時に、(胴体が)離れてしまった。(胴体が)半分にちぎれたんですよね。勝手に体を震わせて、切れる。びっくりするよ」
写真をよく見ると、確かに胴体に2カ所、切れ目が見えます。一体どういうことなのでしょうか?
島根大学 隠岐臨海実験所・吉田真明准教授:「自切ですね。(危険を感じると)後ろ半分を切り離して、“おとり”にして、前半分の大事な所は逃がす性質がある。適当な場所で切れると、血が流れて死んでしまいますので、切れやすい場所が決まっている」
吉田准教授は、今回引き取った個体を島で展示できないか、検討しているということです。
(「グッド!モーニング」2022年6月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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