【速報】韓国軍が爆撃訓練と編隊飛行を実施 ICBM発射に対抗「北朝鮮のいかなる脅威と挑発にも断固として対応」|TBS NEWS DIG
北朝鮮によるICBM=大陸間弾道ミサイル発射に対抗し、韓国空軍がミサイルの移動式発射台への攻撃を想定した爆撃訓練を行ったほか、日本海でアメリカ空軍と合同で攻撃編隊飛行を実施しました。
これは韓国軍合同参謀本部が発表したものです。
北朝鮮は今年3月、「火星17型」と主張する移動式発射台に搭載されたミサイルを映像を公開。
今回、発射されたミサイルはその火星17の改良型と韓国軍は見ていて、今回の韓国空軍の訓練はミサイルの移動式発射台への攻撃を想定して行われたということです。
また、日本海でアメリカ空軍との合同の攻撃編隊飛行も実施、さらなる挑発を強くけん制しています。
こうした中、防衛省は先ほど、自衛隊が情報収集を行ったとして、空中で確認したという動画を公開しました。
浜田防衛大臣はきょう、ミサイルについて「1万5000キロを超える射程となりうるとみられ、アメリカ全土が含まれることになる」と明言するなど、日本政府も北朝鮮のミサイル能力の進展に警戒を強めています。
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