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COCOA停止に最終版のアップデート必要 そこに狙いあれど通知不足(2022年11月17日)
機能の停止が決まった新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」。インストールした人は「削除するため」だけに新たな作業が必要になるそうです。
すでに機能停止が決まっている新型コロナ接触確認アプリ「COCOA」に関し、また新たな問題が…。
河野太郎デジタル大臣:「COCOAの最終アップデート版は11月17日より順次、配布をしていきます」
アプリを終了させるために、なんともう一度、最新版にアップデートさせる必要があるというのです。
そして、その機能停止手続きを行わないと、ある問題が発生する可能性まであるということです。厚労省のホームページを見ると…。
厚労省のホームページ:「利用者の端末に、わずかながら通信料・バッテリー消費などの負担が発生し続けてしまうものでした」
機能停止手続きを行わないで、単純にCOCOAのアプリを削除しただけでは通信料やバッテリー消費などの負担が続くとは一体どういうことなのか。専門家は…。
ITジャーナリスト・三上洋さん:「『接触通知の仕組み』というのは実際にはスマートフォンのOS(基本ソフト)の部分でやっているんですね。アプリをなくしたとしても基本ソフトの接触通知がONのままだと、ずっと動作することになってしまうんです」
つまり、COCOAが作動させたスマホの基本ソフトを止めるために再度アップデートが必要だということです。厚生労働省によりますと、これまで約4123万ダウンロードだそうですが…。
50代:「(Q.スマホにCOCOAを入れていますか?)入れていないです」「(Q.どうして入れなかった?)めんどくさいから。『入れている』という話を聞いたことがない」
50代:「入れてますけど…導入されたころに入れて、その後ほとんど使ってないですね」
街の声を聞くと、ダウンロードはしても放置していた人も多いようです。そして、最後の「アプリ削除」の手間については…。
20代:「知らなかったです、それは…。初耳ですね、終わるとか…」
90代:「ちょっと私、高齢も高齢なので昭和一桁生まれなので…。何もかも把握できるというのは、やっぱり…昭和一桁生まれの人には『ちょっと無理』じゃないでしょうかね」
運用上もトラブル続き。終了するにも通知不足や手間の負担と「負の遺産」状態のCOCOA。しかし、最新版にアップデートさせることには、こんな狙いもあるそうです。
河野太郎デジタル担当大臣:「次のパンデミックを見据えた『総括』のために必要な『情報の提供』に、ご協力を頂けたらありがたいと思っております」
COCOAに記された最終的なデータを収集して利用状況などを分析。今後の感染症対策に活用するそうです。
ITジャーナリスト・三上洋さん:「私は(COCOAに関しては)一定の抑止効果はあったと思います。『接触通知』が来たことで、自分の行動を見直したりPCR検査を受けるなどの行動につながったからです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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