スペイン首相のもとにも 合計6カ所に「手紙爆弾」(2022年12月2日)
スペインにあるウクライナ大使館で手紙爆弾が爆発した事件で、同様の手紙が首相のもとなど合わせて6カ所に届いたことが分かりました。
スペイン内務省は1日、サンチェス首相宛ての郵便物の中に発火物と手製の装置が入った封筒があったと発表しました。
確認されたのは先月24日で、けが人はいなかったということです。
30日にはウクライナ大使館で配達された封筒が爆発し、職員1人が軽傷を負いました。
また、空軍基地やスペイン国防省などでも不審な郵便物が相次いで見つかりました。
確認された5つの手紙はいずれも国内から発送され、封筒の素材の特徴が似ているということです。
今月1日にはマドリードのアメリカ大使館でも同様の不審物が確認されました。
司法当局はテロの疑いで捜査しています。
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