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「居眠り防止」中継 “顔が分かる”撮影に変更 市川市議会(2022年11月3日)
9月2日、議員に自覚を促す異例ともいえる議長の要望から始まった千葉県の市川市議会。
千葉・市川市議会 松永修巳議長:「会議中は議員の職責を十二分に認識されまして、自覚と緊張感をもって臨んで頂きたく、特にお願いをしておきます」
そのワケとは…。
本会議中に一部の議員が居眠りや読書など、審議から逸脱した行為をしていたというのです。
議会の映像を見た市民からは、苦情や処罰を求める電話やメールが100件以上、寄せられました。
こうした状況を受け、市議会は居眠りなどを防ぐため、中継していたカメラの撮影方法を変更しました。
これまで、質問する議員に固定されていたカメラの向きを、状況に応じて動かせるようにし、議員一人ひとりの顔や表情が分かる角度で中継を始めたのです。
居眠りはしていなかったという、この市議は…。
市川市・中町けい市議:「市民にも、僕らがどう変わったかというところも見て頂いて、やっぱり市民の皆さんの税金の使い道を議論するための議会なので、全員が緊張感をもって仕事に取り組まないといけないと思います」
一方、居眠りを指摘された市議も取材に答え、「同じことは繰り返さない。市民の信頼を取り戻せるよう努力します」と話しています。
(「グッド!モーニング」2022年11月3日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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