ウクライナ東部要衝のリマン ゼレンスキー大統領が奪還宣言 チェチェン首長は「低出力の核兵器」使用に言及|TBS NEWS DIG
ウクライナのゼレンスキー大統領は、東部ドネツク州の要衝リマンをロシア軍から奪還したと発表しました。一方、チェチェン共和国のカディロフ首長は撤退を受け、「低出力の核兵器」の使用について言及しています。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「午後0時半の時点で、リマンから(ロシア軍は)完全に排除された。我が軍と兵士に感謝する。ウクライナに栄光を」
ゼレンスキー大統領は2日、SNSへの投稿で、ロシア軍が撤退を表明した東部ドネツク州の要衝リマンについて、奪還を宣言しました。
一方、リマン撤退を受け、プーチン大統領に忠誠を誓うとされるロシア南部チェチェン共和国のカディロフ首長は、ロシア軍の司令官の失態だと批判し、低出力の核兵器を使用するなどの措置が必要だと主張しました。
カディロフ首長は自らのSNSで個人的な意見としたうえで「国境周辺に戒厳令を出し低出力の核兵器を使用するなど思い切った措置を取る必要がある」と述べています。
こうしたなか、プーチン大統領が先月30日、ドネツク州を含む東部と南部4つの州の親ロシア派トップらと調印した併合条約について、ロシアの憲法裁判所は2日、合憲だと判断しました。3日から4日にかけて行う上下両院での審議を経て併合手続きが完了する見通しです。
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