まるでSF映画“スマートコンタクトレンズ” 目の前に映像…10年以内の実用化目指す(2022年9月12日)

まるでSF映画“スマートコンタクトレンズ” 目の前に映像…10年以内の実用化目指す(2022年9月12日)

まるでSF映画“スマートコンタクトレンズ” 目の前に映像…10年以内の実用化目指す(2022年9月12日)

 装着すると、空港では搭乗案内、運動中には心拍数のデータ、自転車では速度やタイムが目の前に表示されます。まるでSF映画のワンシーンのようです。

 アメリカのスタートアップ企業が開発中の「スマートコンタクトレンズ」です。

 大きさは、通常のソフトコンタクトレンズよりも大きい、直径17ミリ。白目の部分まで目を覆うタイプで、中には超小型センサーやバッテリーが埋め込まれています。

 レンズの中央にある六角形の部分には、幅0.48ミリのディスプレーが配置され、ここに画像が表示される仕組みです。

 移動中や運動中に、現在スマートフォンなどで見ている情報を手ぶらで得られるようになります。

 この「スマートコンタクトレンズ」は現在、開発を手掛ける企業のCEO自身が装着実験をしていて、10年以内の実用化を目指しているということです。

(「グッド!モーニング」2022年9月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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