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「人生に嫌気」出所後2カ月・・・再び“立てこもり”(2022年6月23日)
埼玉県川越市のネットカフェで20代の女性従業員を人質におよそ5時間立てこもり、逮捕・監禁の疑いで現行犯逮捕された長久保浩二容疑者(42)。動機について、長久保容疑者は、次のように話します。
長久保容疑者の供述:「自分の人生に嫌気がさした。また事件を起こせば、刑務所に戻れる」
実は、長久保容疑者が事件を起こしたのは、今回が初めてではありません。
10年前にも愛知県の信用金庫で職員など5人を人質に、およそ13時間にわたる立てこもり事件を起こし、逮捕・起訴されていました。
10年前の逮捕時と、今月22日の映像を比べると、顔立ちや体形もほとんど変わっていないように見えます。
10年前の逮捕当時、犯行の動機について、「目立ちたかった」「自暴自棄になった」と供述していた長久保容疑者。判決前の取材に対し、検察側の懲役10年の求刑について、このように語っていました。
長久保容疑者(愛知の立てこもり事件 判決前):「検察が妥当といって出した数字。自分がやったことに対して向き合うためには、減刑されるべきではないと思う」
さらに、刑務所内での過ごし方についても、次のように話します。
長久保容疑者:「刑務所での過ごし方を考えている。なんとなく過ごすのではなく、謝罪の意識を持ちながら過ごしたい」
裁判では懲役9年の判決が下され、今年4月に出所したばかりだった長久保容疑者。わずか2カ月後に再び犯行に及んだ形です。
警察は、長久保容疑者が出所してからの足取りを捜査しています。
(「グッド!モーニング」2022年6月23日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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