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岸防衛大臣 アジア安全保障会議で中国とロシア牽制(2022年6月11日)
シンガポールを訪問している岸防衛大臣はアジア安全保障会議で演説し、中国による台湾政策を巡り「武力行使の可能性を放棄していない」と述べ、強い懸念を示しました。
(政治部・車田慶介記者報告)
演説で、多くの時間を割いたのは“中国”でした。中国と経済的な関係が強い東南アジアを念頭に連携を呼び掛けた形です。
岸防衛大臣:「台湾に対する武力行使の可能性を放棄せずに透明性を欠いたまま、広範かつ急速な軍事力を強化する試みもみられます」
そのうえで、巨額のチャイナマネーを念頭に「弱みに付け込み自国の利益のために相手を利用する」として、注意を呼び掛けました。
一方、ロシアについては「極東・太平洋でも軍事活動を活発化させている」と指摘し、「インド太平洋でもウクライナ侵略のようなことが起きる危険性がある」と訴えました。
さらに今後、ロシアと中国との関係が深まる可能性に懸念を示しています。
日本は「ルールを無視する国に囲まれた最前線にいる」と強調するなど、今後、防衛予算の確保に向け弾みをつけたい思惑も透けて見えた形です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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