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検査不正も・・・「PCR検査」業者が客の奪い合い 中国(2022年6月9日)
中国で建物に向かってPCR検査を呼び掛けている男性。中国では業者同士の客の奪い合いが激しくなっています。そんななかで驚くような不正も相次いでいるようです。
「コロナ」は言うまでもなく「禍(わざわい)」。しかし、ピンチをチャンスに変える人も。
ゼロコロナを掲げる中国ではPCR検査が「一大産業」に発展。業者の競争が激化しています。その一方で・・・。
中国のSNSの書き込み:「膨大な検査数が不正の温床になっている」
その実態とは・・・。
中国では、すっかり「日常の光景」。市民も手慣れたもの。マスクを外し、数秒で検査完了。
その費用はわずか4カ月で日本円にしておよそ3兆円に上るとみられ、民間業者の客の取り合いも以前から活発化していました。
民間業者:「いらっしゃい!いらっしゃい!」
バイクを誘導する業者や手招きをする業者。
民間業者:「PCR検査を受けましたか?」
住宅街に赴き問い掛ける業者など、様々なタイプがいるのです。
なかには「不正」を行う者も・・・。北京市当局は6日、医療会社の代表ら7人を逮捕しました。
その手口。効率化のため中国では最大10人前後のサンプルを混ぜて検査します。陰性ならここで終了。陽性ならそれぞれを再検査します。
混ぜる数が増えると「検査の感度が下がる」とされるなか、一部の業者は数十人分を混ぜ、経費を浮かせた疑いがあります。
衛生当局はこうした状況について、9日午後「検査の盲目的な拡大を避けるべきだ」などと述べました。政策の調整を余儀なくされた形です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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