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英保健当局「オミクロン株、追加接種で入院リスク9割弱減」【新型コロナ】
イギリス保健当局は、新型コロナワクチンの追加の接種により、変異ウイルスのオミクロン株に感染した場合の入院リスクが88%減少するとの研究結果を発表しました。
イギリス保健安全保障庁は、ケンブリッジ大学と共同で、去年11月22日から12月26日までの間に確認されたオミクロン株の感染症例52万8000件あまりについて研究しました。
その結果、ワクチン接種を受けた場合の入院リスクはワクチンの種類に関係なく、▼1回接種していれば52%減り、▼2回目の接種後、2週間から24週までは72%減少。さらに、▼追加の接種を受けて2週間後には88%減ることが明らかになりました。ただ、2回目から25週以上が経ってからの接種では入院リスクの減少は52%と、1回接種した時と同じです。
また、ワクチンのオミクロン株に対する発症予防効果については、▼アストラゼネカ製の場合、2回目の接種から20週経つと効果がなくなります。▼ファイザーやモデルナ製の場合でも2回目から20週後は10%まで落ち込むほか、▼追加接種の2週から4週間後は発症予防効果が65%から75%あるものの、10週間後には40%から50%に下がるということです。このほか、オミクロン株はデルタ株と比べ、入院リスクが3分の1程度との結果が出たということです。
保健当局は先月31日、新規感染者が一日でおよそ19万と、これまでで最も多くなったと発表。イングランド地方の市中感染のほとんどがオミクロン株だとしていて、ジョンソン首相は新年に向けたメッセージで、ワクチン接種を受けていない人たちに改めて接種を呼びかけました。
(01日10:48)
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