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「若者の和菓子離れ」老舗“突然廃業”・・・広がる波紋(2022年5月23日)
東京・武蔵村山市にある創業74年の和菓子店「紀の国屋」。看板商品の「最中」などが多くの人に親しまれ、多摩地区を中心におよそ20店舗を展開してきました。
和菓子店「紀の国屋」:「本日をもって、廃業させて頂くことになりました 多くのお客様に支えて頂きましたが、力が至らず、残念な結果となってしまいました」
16日、店先に貼られた「閉店のお知らせ」。老舗和菓子店の突然の廃業に利用客は、次のように話します。
70代:「なくなるって聞いて、びっくりした。いつもここ通りなので、小銭があったら、だいたい2個くらい買うので」
50代:「とても、おいしかったです。近所にやっぱり、ちょっとこういうおいしい和菓子屋さんがあるのは、やっぱり年配の方とか、楽しみにしてる方もいらっしゃるし。とても残念です」
「若者の和菓子離れ」が指摘されるなか、紀の国屋も顧客の高齢化により、売り上げが徐々に下がっていました。
それに加え、コロナ禍による手土産需要の減少。砂糖など原材料の高騰が収益を圧迫したということです。
突然の廃業による影響は、取引先にも及んでいました。倉庫を埋め尽くしているのは、和菓子を入れる菓子箱です。
62年間、紀の国屋の菓子箱を作ってきた会社。紀の国屋から廃業の連絡は一切なく、およそ5万8000個の在庫が行き場を失っている状態だといいます。
池田屋紙器製作所・社長:「うちのお客さんとしては、(紀の国屋に)半分近い売上を養ってもらったが、急に何の一言も無くやめた。何で?というのが本音だが、やっぱり一言もなかったので」
残っている箱は現在、SNSを通じ、一般向けにも販売しているということです。
池田屋紙器製作所・社長:「孫がじいちゃんが大変だから、いいかなって言って。SNSにやってくれたけど、やったら広がっちゃった。ネットのおかげで、お客さんが来て、持っていきました。後先は、また何か考えていきたい」
(「グッド!モーニング」2022年5月23日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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