侵攻開始2カ月半 傷ついたペットたちは(2022年5月11日)
比較的平穏なウクライナ西部の都市ではロシア軍の侵攻開始から2カ月半経っても、各地から逃れてくる動物達の受け入れが続いています。
リビウ市内の動物保護施設では、飼い主が海外に避難したり、ロシア軍の攻撃で死亡したりして行くあてのなくなった動物をウクライナ各地から引き取っています。
最も多い時は犬だけで130頭がいたということです。
動物保護施設スタッフ:「砲撃を近くで聞いた犬たちは怯えている。(ミコライウから来た)2頭はストレスで食べられず檻のはじにずっとうずくまっていた」
市内にはペットと一緒に過ごせる避難所もあり、一時は200人の避難民とペット100匹を受け入れていたということです。
いずれの施設の担当者も戦闘に加え、飼い主と離れ離れになった動物のストレスは想像以上であると強調しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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