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渡り鳥脳内に“コンパス”細胞 北向きで活発に活動(2022年2月5日)
冬を越すため南に向かう渡り鳥の脳内に、北の方角を向くと活発に活動するコンパスのような細胞があることが、同志社大学などの研究で明らかになりました。
オオミズナギドリは、春から秋にかけて日本などで繁殖し、インドネシアなど東南アジアに渡って冬を越します。
同志社大学の高橋晋教授らは、巣だったばかりの幼い鳥が越冬のために初めて南に向かう際に直線的なルートをたどることから、鳥を自由に歩かせて頭の向きと脳の活動の関係を調べました。
その結果、頭が北の方角を向くと脳内で活発に活動する細胞が見つかったということです。
高橋教授は、「南を向いた時に、この細胞が活動すると数千キロの渡りの間、活動を続けることになりエネルギー効率が悪く、北を向いた時に活動して方向が間違っていると伝えることで、目的地の南に向かって、まっすぐ飛ぶことができるのかもしれない」と話しています。
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