福島・双葉町 避難指示解除の見通しも・・・住民意向調査“町に戻りたいと考えているのは1割ほど” 福島県内では震災関連死を含め3931人が亡くなり、いまだ224人の行方がわかっていません。また、県内の避難者数は3万3365人にのぼっています。 そうした中、唯一すべての町民の避難が続く双葉町では、今年1月から住民の帰還に向けた準備宿泊が始まり、早ければ今年6月にも復興拠点の避難指示が解除される見通しで […]
原発事故“汚染土”「2045年までに福島県外で最終処分」の約束は守られるのか 東日本大震災から11年、被災地の今を見つめる「つなぐ、つながる」プロジェクト。福島第一原発事故の「除染」で出た土など「汚染土」の行方を考えます。「2045年までの福島県外での最終処分」に現実味はあるのでしょうか。 山積みとなったフレコンバッグ。東京電力福島第一原発事故に伴う福島県内の除染で出た土など、いわゆる「汚染土」を […]
北方領土に「免税特区」 プーチン氏が法案署名 ロシアのプーチン大統領は北方領土に法人税などが免除される新たな特区を設置する法案に署名しました。 プーチン大統領が9日に署名し、成立した法律では、北方領土を含む地域に進出した企業に対し、法人税や固定資産税などを最大20年間にわたり免除するとしています。 プーチン氏は去年9月、この新たな特区の構想を表明した際、日本以外の国からも投資を呼び込む考えを示して […]
ゲームで伝える震災の教訓 気仙沼で被災した19歳が制作【news23】 東日本大震災「つなぐ、つながる」プロジェクト。今回はゲームで震災の教訓を伝える取り組みについてです。制作したのは自らも被災した19歳の大学生。ゲームに込めた教訓とは? 宮城・気仙沼市出身 畠山瑛護さん 「いまゲームのグラフィックを作る作業に取り掛かっております」 畠山瑛護さん(19)。ゲーム好きが高じて自ら制作しています。 地 […]
戦火から逃れて・・・“後方支援の街”ウクライナ西部チェルニウツィ(2022年3月10日) ウクライナ全土で戦火が広がるなか、首都キエフから約400キロ離れたチェルニウツィでは、各地で不足している食料や医療品などを送るための拠点ができています。 中心部にあるボランティアセンターには、ヨーロッパ各地から建物に収まりきらないほどの物資が集まっています。ここでは200人以上が働いていて、その7割ほどが戦闘 […]
ラブロフ外相「ロシアは攻撃していない」外相会談“物別れ” 化学兵器使用の懸念も(2022年3月10日) ロシアがウクライナに侵攻を開始して2週間。ロシアの攻撃は激しさを増しています。 ロシア軍は、ウクライナ南東部・マリウポリにある小児科と産科の病院を標的にしました。地元当局によりますと、子ども1人を含む3人が死亡。17人がけがをしています。 病院が攻撃されたのは、民間人が避難する“人道回廊”が設け […]
原発事故から“時が止まった町”大越健介が見た「被災地の現実」(2022年3月10日) 福島第一原発を抱える双葉町。四季折々の自然に恵まれ、夏は海水浴、冬になると、伝統の『ダルマ市』が開かれました。そんな時の流れを止めたのが、原発事故です。 町役場に、あの日の記録が残っていました。 双葉町職員・橋本靖治さん:「福島第一原発からの通報連絡を職員がすべて書きとめた。(Q.いつまでの記録になるのか)3月1 […]
「ウクライナを攻撃していない」持論に終始・・・ロシア外相の発言意図は?専門家解説(2022年3月10日) ロシアがウクライナへの侵攻を開始してから初めて、両国の外相会談が行われました。 会談では「人道回廊の確保」「停戦について」「会談の継続」「首脳会談の開催」などについて話し合われたとみられます。 会談後の会見では、両者の温度差が明らかになっています。 ウクライナ、クレバ外相:「ロシア側は停戦を成 […]
【震災11年】コロナ禍で踏ん張る「語り部バス」 伝える活動絶やさぬ(2022年3月10日) 東日本大震災から11年、新型コロナウイルスの影響で被災地を訪れる人が減少するなか、震災の経験や教訓を伝える活動も苦境に陥っています。それでも「未来の命を救いたい」と強い気持ちを胸に抱く「語り部」を取材しました。 語り部バスは利用者らが屋上に逃げて327人が助かった民間の震災遺構「高野会館」や津波で町の職 […]
仏独ロが首脳会談 停戦と直接交渉による解決を訴え(2022年3月10日) フランスのマクロン大統領とドイツのショルツ首相が、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を行ったとフランス大統領府が明らかにしました。 電話で行われた3者会談で、マクロン大統領とショルツ首相は、プーチン大統領に対し、直ちに停戦することを求めました。また、今回の危機についての解決策は、ウクライナとロシア両国が直接交渉を行うことによっ […]
【不起訴】ハイヤーに追突 元・はとバス運転手の男性 2019年、東京・新宿区で「はとバス」が停車中のハイヤーに追突し、ハイヤーの運転手が死亡した事故で、過失運転致死などの疑いで書類送検された、元・はとバスの運転手の40歳の男性について、東京地検は10日付で、嫌疑不十分で不起訴処分としました。 東京地検は、不起訴の詳しい理由を明らかにしていません。 男性は当時、インフルエンザにかかっていたことが事故 […]
【板野友美】生活は “180度変化” 「柔軟にその時になりたい自分になれたら」 アイドルグループ・AKB48を卒業後、アーティストや俳優としても活躍する板野友美さん(30)にインタビュー。2021年1月にプロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚し、同年10月に第1子を出産したことを発表した板野さんに、結婚や出産後の生活の変化、子育て、さらに母親としての目標についてお話を聞きました。 ■母と […]