寒さを生かして「丹後和紙」づくり 昔ながらの手法で、きめ細かく良質な和紙に 京都・福知山市
京都府福知山市では、冬の冷え込みを生かした、手すきによる和紙づくりが行われています。
福知山市大江町にある田中製紙工業所では、江戸時代から伝わる「丹後和紙」を、昔と変わらぬ方法で作っています。
原料となるトロロアオイから作ったノリやコウゾの繊維を水に溶かし、簀桁(すげた)と呼ばれる木の枠を使って紙をすいていきます。
一年で最も寒くなるこの時期に行われることから「寒漉(ず)き」と呼ばれ、水温が下がることで、水に含まれる雑菌が少なくなり、きめが細かく良質な和紙に仕上がるということです。
この地域では、最盛期には200余りの工房がありましたが、今はこの1軒を残すのみとなりました。一枚一枚、丁寧にすき上げられた和紙は、書道の半紙などのほか、文化財の修復にも使われるということです。
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