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厳戒“重要拠点”オデッサ 鋼鉄の障害物 地雷示すマークも【ウクライナ最新情報】
黒海沿岸の重要拠点といわれている港湾都市、オデッサから、今の最新情勢を伝えてもらいたいと思います。
ウクライナ南西部にある、第三の都市、オデッサからお伝えします。
中心部のこの大通り、市の重要施設につながるため、厳戒態勢が敷かれているんですね。
ここに積み上げられた土嚢は、ほとんどが近くのビーチで市民の手によって作られたものなんです。そして、歩兵戦闘車だったり、輸送車両だったりを防ぐため、鋼鉄で作られた障害物もそこかしこに敷設されているんですね。
この道の先には、地雷の敷設を示す赤いマークも掲げられていて、おそらく対戦車地雷だと思われます。
そして、実際に地上部隊がここに侵攻したときに備え、道路標識などが黒いビニールで覆われている。すぐにはがすとはできますが、仮にここが戦場になったら少しでも侵攻のスピードを遅らせたい、そんな狙いがあるのだと思います。
町を歩く人は、とても落ち着いていて、中には路上で花を売っている人もいました。
市民はなんとか平静を保ちながら、軍隊は町の一部を要塞化してロシア軍を待ち構えている、そんな様子がうかがえます。
(16日17:58)
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