- 近日中に再交渉へ ウクライナとロシアの停戦協議(2022年3月1日)
- 【サバンナ八木】「家が狭いと平和」「同じ服を4回着れば相手が諦める」幸せな“脱・見栄”生活の極意|ABEMA的ニュースショー
- 横浜市の医療技官を再逮捕“現金850万円”の賄賂見返りに委託金額決定など便宜図ったか(2022年8月16日)
- 【LIVE】昼ニュース 最新情報とニュースまとめ(2023年3月1日) ANN/テレ朝
- 【ライブ】『お金と暮らし』:アルバイトで月給80万 円安直撃で異例の事態/ 福袋も“物価高”に対抗 / クレーンゲームが人気 ゲーセン減少も…など–経済ニュースまとめ (日テレNEWS LIVE)
- “10万円自腹”で1800匹のカブトムシなどを無料配布!?謎の人物・カブトムシ係長とは【ゲキ推しさん】|TBS NEWS DIG
“最強寒波”ピークに 被災地に襲来“雪との闘い”深刻【スーパーJチャンネル】(2024年1月24日)
https://www.youtube.com/watch?v=pEsy86WL1uo
解消のめどは立っていません。
■名神9時間立ち往生 解消メド立たず
立ち往生は24日夜になっても解消されていません。大雪の影響で名神高速道路の関ケ原インターチェンジ付近で上下線ともに5キロから6キロにわたり車が立ち往生しています。
立ち往生に巻き込まれたドライバー
「2時間と15分前(から立ち往生)。原因は、最初は故障車があった。故障車が渋滞している間にダメになった」
周辺の一般道でも渋滞が続いています。渋滞の先頭では、トラック2台がスタックして動けない状況だということです。前の方のトラックはガードレールすれすれまで寄っているのが分かります。
一般道で渋滞に巻き込まれている人
「地獄ですね。抜け道とかが分からないので、並ぶしかない」
■被災地に襲来“雪との闘い”深刻
雪は、被災地をより過酷な環境に変えます。
今シーズン最強の寒波は、被災地にも流れ込みました。寒空の下、振る舞われたのは温かい牛丼です。
石川県輪島市は、車につららができるほどの寒さです。男性に冷たい雪が吹き付けます。自宅が壊れたため、寒さに耐えながら車中泊しているといいます。
車中泊をする人
「こんな感じで寝ています。車中泊ではなく、ゆっくり足を伸ばして屋根の下で休みたい」
雪との戦いは日付が変わる前から始まっていました。23日の夜から雪が強まった能登町。日中は乾いていた道路は、降り出してから4時間で白く染まりました。積雪は10センチ超えです。
音を上げて大きな除雪車が動きます。白い雪は一気にさらわれ、黒い地面があらわになりました。男性一人、地道な作業が続きます。
須美矢建設 中谷宣章代表
「狭くて大変な道ですね。想像以上に時間がかかります」
すぐにでも除雪をしなければならない理由があるといいます。
須美矢建設 中谷宣章代表
「お年寄りが多い地域なので、万が一、救急車が通れないと話にならないので。ここは絶対にあけとかなきゃならん」
この先には10軒ほどの住宅があり、住民の多くが高齢者だといいます。誰かが誰かのために、支え合って日々を乗り越えていました。
雪を踏みしめて登校する七尾市の小学生。一歩ずつ日常は戻りつつあります。半月遅れで学校が再開しました。ただ、いつもと違うのが校舎です。普段、児童が通う小学校は避難所になっているため、近くの中学校を間借りしました。
小学2年生
「友達と遊ぶのを待っていました。ドッチボールとか鬼ごっことかしたかった」
最初に学んだのは、国語でも算数でもありませんでした。余震に備え、避難経路の確認などが行われました。
中島小学校 寺口茂美校長
「皆で一つずつ、少しでも通常の生活に戻っていけることが大事だと思うので、協力して頑張っていきたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す